スタッフが本音で語る「たけち歯科で働くとは?」

転職して良かったと思うか

自分で選んだ道を進む

受付の髙木です。
たけち歯科へ就職してもう丸5年が経とうとしています。
この5年間での一番の驚きは、歯科医師や衛生士のような資格のない私でも、好きな道に進めるんだ。という驚きです。
私は転職をして、たけち歯科へやって参りました。
前職は各国に支店を持つ宝飾ブランドで、周りの人に恵まれて順調にキャリアアップも出来ていました。ただ、当時の私には次のステージに選択肢はなく、管理職として数値的な戦略を考えたりマネジメント業務への道しかありませんでした。
お客様と接しながら、スタッフを育成する当時大好きだった仕事を離れ、上を目指すことに正直やる気があったのか、今でも疑問です。
そこを離れることになったのは家庭の事情でしたが、それまで培った自分が最大限に活かせる業務は人と接する事。との思いから転職先を探し、たけち歯科へやってきました。
就職した当時は、のんびりと楽しく、今までの能力を最大限に引き出せたらそれでいいのかな。と思っていましたが、こちらで5年を過ごし、私の気持ちにも変化が起きています。
受付に立つと、本当に様々な思いで歯科にやってきている方がいることにまず驚かされました。
受付で患者様に接することのできる時間はとても短く、カウンセリング業務にもっと入れたらな。といつも思っていたので院長との面談の時に毎回お伝えし、これまでにインプラントを始め治療についての知識をつけることはもちろん、人の気持ちを聞く力。を高めるようなセミナーに多く参加させて頂いたり、私が目指すようなカウンセリング業務を行うTCの方が活躍されている医院があれば見学に行かせていただいたり、様々なサポートをして頂きました。


前職では、本社のある関東以外に暮らす社員にとってはほぼ目指す道が決まっており、例えば人と接することより、ともに働く仲間を支えたい。と考える人がいても選択が出来る状態ではなく、その分社員の教育システムも内部、外部ともに非常に整っており、資格取得のためのサポートも申し分ない環境でした。おかげで新入社員が数多く入社しても、ほとんど差がなく、みんなが順調に成長していく。というような感じでした。
そんな私が転職をして、当初は院内での新入社員の研修制度も今ほど整っておりませんでした。その代わり、個々の持つ能力をみて、院長がその人に合ったセミナーを提案し、受講のサポートをしてくださいました。このおかげで素早く自分の足りないところを知り、また目標とする道が見えてきたような気がします。
転職した当初は、歯医者の受付に就職した私がまた新たな道を見つけることが出来るなんて思ってもいませんでした。たけちでの日々は、長年過ごした前職にくらべ、自分の希望や進みたい道を声にだして言える分、色々と考える力を私に与えてくれています。
私より前に同じく転職して受付についた同僚はマネジメントの道へ進むことを決め、お互い目標に向かって進みだしました。
大きな企業で決められた道を進むより、自分で考え納得して選んだ道を進むことが出来る今の私は、より私らしく仕事を楽しんで日々を送っています。

 

 

 

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