スタッフが本音で語る「たけち歯科で働くとは?」

なぜ、たけち歯科なのか

就職する理由

こんにちは
たけち歯科クリニック衛生士の杉浦です。

私は入職して3年目の歯科衛生士になります。
何故、たけち歯科に就職したいと思ったのか。
 
私自身、初心を忘れないために振り返りたいと思い書かせていただきます。
私の出身は愛知県で大学は静岡です。元々京都出身ではありません。
 
よくいろんな方に
 
「なんでここに就職したの?」
 
「どうして京都なの?」
 
「地元には戻らなかったの?」という質問をいただきます。
 
結論から言いますと”たけち歯科という歯医者は京都のこの場所にしかないから”という理由に尽きます。
 
何を言ってるんだ?と思うかもしれません。
 
その理由について今から説明していきます。
 
私が大学を静岡に決めた時、家族は嬉しい思いの陰で悲しい思いもしていたと思います。
その時、母が私に約束させたことは
 
「大学の3年間が終わったら必ず愛知に戻りなさい」という約束でした。
 
私もそのつもりでしたし、家族のためにも勉強を頑張る思いでした。
 
大学三年の冬、就職活動をする上でたくさんの歯科医院や、病院からの求人を目にしました。
ある医院からは「応募期限が過ぎていても是非来てほしい」とお声を頂いたこともあります。
 
ただどの医院も、何も魅力を感じなかったのです。
どこもいい職場であるのは分かっていてもワクワクしなかったのです。
就職する理由がなかったのです。
 
そんな時にふと目にしたのがこの「たけち歯科」でした。
 
最初は何も思わなかったですし、京都っていいなぁという憧れで見学に向かいました。
 
実際に見学させていただき、待合に入った瞬間、スタッフの対応、院内、そのどれもが私の心に響きました。
 
こんなにも大きな医院なのに誰もが主役として働いている姿を目にして
学生時代、特に目立った活躍もしてこなかった私でも活躍したい、ここで働きたい、輝きたいという思いが生まれました。
 
見学したその日に急遽面接をさせていただいて面接自体がうまく行かなかった時、悔しくて自然と涙が出てきたのもこの「たけち歯科」が初めてでした。
 
帰りの新幹線で泣きながら母に「京都に行きたい」と話した時に「自分が就職したいと思ったところで働くのが1番」という言葉に後押しをされ翌週も面接をお願いしたのを今でも覚えています。
 
あの時に私を迎え入れてくれた、たけち先生にはとても感謝しています。
 
そして今では就職活動に来てくださる学生さんに、自慢のスタッフと大好きな医院を案内する自分にとても自信と誇りを持っています。
 
私があのとき感じたキラキラは、きっとスタッフ全員がこの医院を好きでいることから放たれる輝きだと今感じます。
 
就職先を決めるのは結婚相手を決めるのと同じと言いますが
私はたけち歯科に就職することができて本当によかったです。そして、これから先も働き続けたい職場です。
 
 
0930-8209

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