スタッフが語る

たけち歯科クリニックでしか、習得できないことっていうことがあると思います。

祐森 善彰

副院長/歯科医師

経歴

技術と医院経営を学ぶことを目的にたけち歯科に入社。鋭い洞察力と、共感力で社員の人気者である。今では、高度な審美治療やインプラント治療をこなすベテランドクターである。プライベートで目指すはビールマイスター。

Q1たけち歯科に興味をもっていただいたきっかけと入社の決め手を教えてください。

ホームページや応募のサイトを見て、セミナーに積極的に参加させてもらえて、勉強できるような環境にあるということで、興味を持ちました。実際面接を受けて、当院はレセプト1500枚ぐらいの患者さんが来院していると聞いたので、その1500枚っていうのが、初めピンとこなかったんです。でも、すごいっていうのはわかったんです。なぜこんなにたくさんの患者さんに信頼されているクリニックをつくっているのか、そういう仕組みを知りたくなったんです。ここ入らなかったら、たけち歯科が羨ましいなっていう存在で終わってしまったと思うんですね。入社したら、どういうふうに患者さまから選んでもらえるクリニックつくれるかっていうのを学べるなと思ったんです。学術も大事ですけど、スタッフのまとめ方とか、クリニックの運営の仕方とか、そういうものも勉強したくて、入社しました。

Q2経営とかにも興味があったんですね。実際面談とか見学していただいて、どんなところに惹かれたのですか?

やっぱり仕組みを知りたいと思いました。見学の時は、良いこと言って嘘つけるじゃないですか。でも数字とかデータは嘘つけない。レセプト枚数とか嘘じゃないので。選ばれているっていう事実には変わりないので、そういうことを知りたいなと思ったんです。

Q3実際入社してみて良かったと思うことはどんなところですか?

インプラント治療を学べるということも重要でした。私は全然インプラント治療の経験がなかったので、実際どんなところから始めていいか分からなかったんです。そういうことを積極的に教育している姿を見たり、自分の技術向上とかにもいろいろ応援してくださったり、そういったことがすごく入社して良かったなと思います。

Q4今インプラントの話が出ましたけども、技術面で学んだこととか、良かったことはどんなことですか?

セミナーに積極的に行かせていただけるということです。僕はどんなセミナーが良いのか、全くわからないので、武知先生が良いと思うようなセミナーを勧めていただいたり、私が「こういうセミナーどうですか?」って聞いた時に、「こういうセミナーはいいよ」、「いい話が聞けるよ」とかアドバイスしていただいたり、そういうふうに教えてもらえることが良かったと思います。事前情報がないために、せっかく受講したのに思っていたような期待に沿わないような受講内容だったりした時に、時間も、お金ももったいないですからね。

Q5先生は、当院に入社したときは4年のキャリアがあって、今は後輩の育成をしていただいていますね。そういった技術面だけでなく教育制度についてはどんなふうにお考えでしょうか?

知識や技術面っていうのは、自信をもってサポートできるようにしています。そうできるようなセミナーの内容とか、あとはマネキンとかも使ってやっていけてると思います。そして、誰かしら先輩の先生がいるので、何か行き詰った時に聞きやすい環境だと思います。また、知識、技術面だけでなく、勤務医の方は今後開業されるドクターが多いと思うので、開業された後も事業主として成功ができるように、いろいろな知識を教えてもらっていると思っています。他業種からの知識とか、成功例とか、他の医院の良いところを武知先生はどんどん積極的に取り入れていて、もっと良くしていこうっていうクリニックって、他ではないと思います。知識、技術面だけでなく、事業主として成功できるようにしていただけるっていうのは、勤務医にとって大きな財産になると思っています。

Q6これから就職を考えていらっしゃる先生に伝えたいことをお願いします。

私は技術面とか知識とかを勉強したくて入社したんですけれども、入ってから思ったことは、セミナーは、他のどこのクリニックで働いても受けられます。技術面っていうのは院長からでなくても習得できると思います。たけち歯科でしか習得できないことっていうことがあると思います。クリニック運営の仕方とか、武知先生が実際にやっていることで、その時のスタッフの反応とか間近で見るっていうのは、ここのクリニックでしか学べないことだと思います。将来を見据えて、たけち歯科で働く価値は大きいと思います。