スタッフが語る

自分の中にもたくさんいろんな面を見るきっかけづくりをしていただいたのが、すごく嬉しかったです

田村 恭子

歯科医師

経歴

3年間他の医院で勤務した後、たけち歯科の理念に共感し入社。以来、高い技術力と抜群のコミュニケーション能力で、多くの患者様に支持されている。持ち前の明るさで、医院のムードメーカーである。ビールと旅行をこよなく愛する。

Q1たけち歯科に興味をもっていただいたきっかけと入社の決め手を教えてください。

私が興味をもったのは、ホームページの内容が豊かで、何よりも歯科医師の募集要項のところに、こういう人来てほしい、こういう人来てほしいという、そこに書かれていたすべてが、私の心にヒットしたんです。特に、「マイナス思考の方とか勉強嫌いの方はご遠慮ください」っていうのも、私がたとえ院長でも同じことを言うなって、そのところもすごくヒットしたんです。それで、まず見学に来ました。

Q2実際どうでしたか?

実際すごく活気があるなって思いました。他では衛生士さんと歯科医師の関係ってけっこうギクシャクしていたりとか、衛生士さんに「これ、お願いします!」って頼んだ時には「えっ!(いやです)」っていう所が、けっこうあると思うんです。けど、そういうのが全然なく、いい意味で非常に活気があると感じました。あと、院長先生の面接がすごく楽しかったので、いろんな歯科医師さんとか院長先生とかいると思うんですけど、一番話しやすかったですね。すごく、ああこの人にいろいろ学びたいと、ついていきたいなと思いました。それが一番の決め手ですね。

Q3実際入社していただいて、良かったことはどのようなことでしょうか?

入社してすぐに思ったのは、人がみんなよかったなと思っています。入社したてって、特にわたしはたったひとりでボンと入ってきたので、誰も同期もいないなっていう中で、みんながちゃんと話しかけてくれたり、わからないこともいろいろきちんと教えてくれたり、それが一番はじめに感じたことでした。その次は、いろんな勉強会のチャンスがあったり、「こういう新しい道具を入れようね」って新しい技術に積極的だったり、自分の中にもたくさんいろんな面を見るきっかけづくりをしていただいたのが、すごく嬉しかったです。あとは、最初は、医院理念とか読んでいてもあまり頭には入ってこなかったんです。けれど、ずっと読んでいたり、いろんな良い本を先生が知ってはるのを借りて読んでいたりしていると、「ああなるほど、わたしってこんな考え方がマイナスだったんだな」とか、「こういうふうに考えたほうがもっと生きやすいんだ」とか、すごくよく自分の中に入ってくるようになったんです。たけち歯科に入る前の私と、今の私だと、もっとより前向きになれたと思うし、いろんな考え方を知れてすごく成長したなと思うところがあります。それが一番よかったなと思っています。

Q4歯科の技術面ではどんなふうに考えてますか?

技術面では、インプラント治療をする度に計画とか、CTとかも見ていただいて、オペとかもいつも横についていただいて、積極的に挑戦していこうっていう姿勢があるんです。そういう技術面での積極的な姿勢って強みだなと思います。あと、自分の中でも一番印象的だったのは、みんなで根管治療の勉強会に行った時のことです。ただ行っただけじゃなくって、「これいいね。じゃあこれを取り入れてみよう」って、そういう話し合いをドクター皆でして、実際に取り入れてみたのがすごく印象的でした。これまでのいろんな医院さんでは、そんなことはなかったんです。勉強会に行く時も、やっぱりひとりで行ってきて、「ああ、こういうのがいいんだ」と思っても、「うちの医院ではやってないな」って・・・。院長先生に「こういうのがよかったんですよ、どうですか?」って言っても、「ちょっとそれは導入してもね…」っていう会話で終わってたんです。勉強会で聴いてきたことが実際使えるっていうのが一番です。やっぱり勉強会で聴くだけだったら、本当にそれで終わってしまうと思うんですね。そういう柔軟なところが技術面でもステップアップしていけるポイントかなって思っています。

Q5これから就職を考えてらっしゃる歯科医師の先生に伝えたいことをお願いいたします。

チャンスがいっぱいあるよっていうことを、一番はじめに伝えたいですね。いろんな面で。例えば、技術面や、経営の面でもそうですし、財産のこととかでも教えていただけるし、刺激になります。あとは、勉強会で学んだことを、「いいじゃん、それ取り入れてみようよ」って積極的に取り入れてくださる。私が「こういう材料いいと思うんですよね」って言ったのを、「それいいね」と言ってくれる医院さんはほとんどないと思うんです。そんなふうに自分のフィールドを広げていける医院ってなかなかないと思うので、「いろんなチャンスがあなたを待っているんだよ」っていうことが言いたいですね。