スタッフが本音で語る「たけち歯科で働くとは?」

スキルを活かす

前職の経験

こんにちは、ドクターマネージャーの巣守です。
私は現在、たけち歯科クリニックに入職して3年目になります。前職ではアパレル販売員として4年間勤務しておりました。
アパレル業界から医療業界、全く異なる業界への転職は不安でいっぱいでしたが、販売員をしていたからこそ活かせたスキルがあります。
 
現在、ドクターマネージャーとして、販売員の経験が役立っていると思うこと、それはずばり「コミュニケーション力」です。
医療業界になぜ「コミュニケーション力」が必要なのか、ピンとこない方もいるかもしれません。
たけち歯科クリニックの掟、TDCwaysの一部にこんな言葉があります。
No.20 「治療の目的」
患者様の悩みを解決することに全力で取り組みます。治療の目的は患者様が抱いている感情を診て、解決することなのです。(口腔内の疾患を先に診てはいけません)患者様は、さまざまな気持ちや感情を抱いて来院します。その不快な気持ちや感情を解放してさしあげることが我々の仕事です。(治療行為はその手段にすぎません)私たちは、治療技術と同じくらいに患者様の感情を癒す技術が大切と考えます。(この2つのバランスが悪いと患者様の信頼を得ることはできません)
 
このTDCwaysの通り、患者様との信頼関係構築のためには治療技術と同じくらいコミュニケーション力が必要ということになります!
 
前職の経験がどのように役に立っているのか、お伝えしたいと思います。
1つ目は、笑顔です。コミュニケーションの基本は笑顔だと私は考えます。
前職では、販売員として店頭に立つ以上笑顔は不可欠なものでした。
常に口角を上げ、通路の方、エスカレーターを上がられる方にまで届くような笑顔を意識していました。
笑顔と一言で言えば簡単なことのように思いますが、常に笑顔をキープすることは実は難しく、表情筋も柔らかくすることが必要です。
 
笑顔は意識して作るものなのです。
 
たけち歯科クリニックでは初診の患者様にまずカウンセリングを行います。
ドクターマネージャーが患者様とドクターとの架け橋となって、初診カウンセリングを行なうのですが、不安な思いを抱いて来院された患者様をまずは癒して差し上げることが必要です。この時笑顔は不可欠なのです。
 
そして2つ目は対話力です。接客がメインだった前職では、お客様のCS(顧客満足)を獲得するために日々試行錯誤しながら接客力を身に付けました。お客様のお名前を覚えようとしていたことは今でも変わらず、患者様のお名前を覚えようという意識で日々患者様との会話を楽しんでいます。
また患者様には、定期的な除菌治療の大切さや、保険治療や自費治療の説明をするので、「伝える力」も必要になってきます。(歯科知識についてはマニュアルやトレーナー制度があるのでご安心ください!)
 
 
最後にもう1つ。ドクターマネージャーは患者様をお待たせしないで、円滑に診療が行えるようにクリニック全体の状況を把握していなければなりません。
診療室をいかに効率よく、かつスムーズにご案内できるか重要になってきます。前職でもお客様が多く忙しいお店でしたので、いかに効率よく対応できるか回せるか、スタッフ同士連携をとっていました。その経験は今でも役立っていると思います。この時に必要なのはスタッフ間のコミュニケーションなのです。
 

コンビニよりも多い歯医者。
患者様は、選びに選んで、不安と期待を胸に来院されます。その期待以上に応えるためには、治療と同じように「思いやり」がとても重要になってきます。
患者様が「こんなに話を聞いてもらえたのは初めて!」「これから頑張って通います!」とおっしゃった時にはとてもやりがいを感じます。
ドクターマネージャーは、患者様に寄り添い、近い存在となって患者様の健康をサポートするお仕事です!
販売員に関わらず接客業をされている方は少なくとも人と関わることが好きな方だと思うので、そういった方はドクターマネージャーに向いていると思います!
 
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