キャリア形成と制度

成長を楽しめる自立した人材育成

クリニックの成功を目的として、クリニックの都合を押しつけるのではなく、自分の人生観や、将来のキャリアを考え、自立的に自己成長を実現できる職場にしたい。たけち歯科の様々な制度が出来たのは、こんな想いがあったからです。自ら考えて行動することで、成長していく自分を楽しみたいと思う方、たけち歯科クリニックは、きっと楽しい職場になるはずです。

たけち歯科クリニックは、厚生労働省指定 臨床研修施設、京都医療技術専門学校および、京都文化医療専門学校の臨床研修施設であり、人材の育成を重要な業務と位置付けています。
職種に応じたマニュアルとカリキュラムに沿って担当トレーナーがわかりやすく、丁寧に指導しています。さらに、スキルアップを希望される方には、研修参加費用補助制度を活用し、キャリアに応じて外部セミナーに参加していただくことも可能です。

学ぶ文化

クリニック内には学ぶ文化や風土があります。上司から指示されなくとも自ら研修会などに参加し、技術研鑽したり、資格を取得したり、さらにはビジネススキルを高めたりしています。自立した人材とは、全てを学びに変えることのできる人材です。学ぶことを喜びとし、自らの成長を楽しめる人材です。たけち歯科クリニックでは、こういった人材を育成していくことを目標に掲げています。

自らのキャリアを作るための制度

「セミナー参加補助制度・奨学金制度」

セミナー参加補助制度とは、社員が希望する研修会などの参加費用を一定の割合で補助する制度です。
勤続年数によって、補助される費用が異なります。法人が推奨するセミナーについては全額支給されることもあります。奨学金制度の場合、一定の条件をクリアすることにより、資格取得や有料セミナー参加費用が、全て法人負担となります。返却の必要はありません。

「外部セミナーがカリキュラムにプログラムされています」

カリキュラムには、必修の技術を学んだり、仕事観を学んだりするために、予めカリキュラムの中に外部研修会がプログラムされています。院内では補いきれない部分をサポートするためです。

「外部講師院内セミナー」

毎年、外部から講師を招いて院内研修を行っています。技術系研修が主ですが、これまでには接遇研修や補綴研修等様々な研修を院内で行っています。

「外部勉強会での発表」

学びとは、インプットしたものをアウトプットして始めて学びとなります。外部の勉強会でプレゼンテーションを行う機会を設けています。多くの人の前でプレゼンテーションを行うことで、さらなる学びを得ることができます。さらに、伝える技術を学ぶことにもなります。さらに、仕事を行いながら学んだスキルや知識を、同じ業界の他の医院のスタッフを共有することで歯科業界の活性化にも繋がると考えています。

「他院見学研修制度」

他医院見学を毎年数回行っています。固定観念にとらわれないように、柔軟に他院から業務改善事例を学び、
実施することで医院のレベルアップを図っています。

成長をサポートする制度

「OJT(オンザジョブトレーニング)制度」

新しく入社された方の1年目はOJT(業務を行いながら教育する制度)期間と位置づけています。特に最初の3ヶ月間は育成担当者(トレーナー)がマニュアルに沿って専門知識だけではなく、社会人としての心構えや接遇や業務上必要なスキルの取得をサポートします。さらに、実際の仕事を通して、たけち歯科クリニックの理念やビジョン、働き方や文化、価値観、働く仲間について理解を深めていただきたいと考えています。

「OFF-JT制度」

歯科の専門的な知識はスクール形式で育成を図ります。テキストを用いて各トレーナーが担当します。

「GPアカデミー eラーニング」

歯科医師向け36ヵ月技術研修プログラムをイーラーニングで学べます。
いつでも、実習の復習が可能です。

「ビジネス講座」

ビジネスパーソンとして身につけておきたい基礎スキルを学びます。エクセル、問題解決、マーケティング、問題解決に必要なスキルやパソコンリテラシーといった基礎的な講座から、財務会計、戦略立案、リーダーシップ、魅力開発など多数の講座を受講することができます。

「改善提案評価制度」

私たちは、業務改善提案を提出し、一定期間内に、“具体的にどのような行動をとり、どのような成果を上げたのか”という、成果を上げるために行った行動=プロセスそのものとその結果を評価しています。1年に2回、リーダーや理事長とフィードバックのための評価面談を行い、その評価に基づき年2回の賞与が確定します。
評価とは、単に賞与・給与を決めるためのものではありません。評価は育成のためのツールであり、評価やそのフィードバックの面談を通じて、目標に対してのスタッフの取り組みや今後の課題を共有することが大切であると考えています。